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ボーイだけじゃない?キャバクラで働く男の職種まとめ

ボーイ以外のキャバクラで働く男の職種

キャバクラと聞くと、大半の人はキャバ嬢やボーイを頭に浮かべますよね。
確かにどちらもキャバクラの代表的な職種ですが、他にも色んな職種の人が働いているんです。
特に男の場合は職種が幅広くて、ボーイ以外にも選択肢があります。でも、どんな職種があるんでしょうか?

送りドライバー

まず挙げられるのが送りドライバーです。「送迎ドライバー」や単に「送迎」と呼ばれる場合もあります。
送りドライバーは、キャバクラの営業終了後にキャストを家まで送り届ける仕事で、勤務時間は深夜~早朝になります。
特に終電を逃した場合や、店から自宅までの距離が遠いキャストを送り届けます。

送りドライバーの仕事は、キャストを全員送り届けたら終わりです。
そのため深夜2時頃に終わる場合もあれば、朝の5~6時頃までかかる場合もあります。
キャストが途中でどこかのお店に寄ることもあるので、実働時間はキャストに振り回されます。
その日次第なので、昼職と掛け持ちする時は注意が必要ですね。

ただ、送りドライバーの給料はその日の内に受け取れるのがメリットです。
日払いなので副業にぴったりですし、お金が足りない時にも適しています。
マイカーと免許があれば始められるので、夜型の人ならボーイよりも働きやすいでしょう。

ソムリエ

高級キャバクラではソムリエを雇っている場合があります。
ソムリエは有名な職種の一つですが、ご存知の通りワインのプロフェッショナルです。
仕事内容はお客さんに合わせたワインを提供することで、ワインをウリにするお店では重要な存在になっています。

ソムリエはレストランに多い職種ですが、キャバクラの場合も役割の違いはありません。
しかし、勤務時間は比較的短めで、だいたい5~6時間ほどになっています。
ボーイは夕方から夜まで8時間程度働くので、短時間勤務で済むのは大きな魅力です。

そのかわり採用のハードルは比較的高め。最低でもワインに詳しくないといけませんし、店によっては資格が求められます。
キャバクラの中でも仕事自体は楽な部類ですが、募集している店が少ない点もネックとなります。

キャッシャー

キャバクラでは、ボーイが会計業務を行ったり、金銭に関わることはめったにありません。
特に規模が大きな店だと、専用のスタッフを雇っている場合があります。その会計を行うのがキャッシャーと呼ばれる職種です。
レジでの会計業務のほか、お客さんの伝票管理(入店時間の記載など)も担います。
キャストへ日払い給料を手渡したり、給料の管理業務も行います。ボーイのような雑務はほとんどなく、逆にパソコンを使った事務作業が中心です。

雇用形態は社員とバイトの2種類があって、給料もそれぞれ月給と時給で区別されています。
ただ、事務作業をしないといけないので、パソコンやエクセルの扱いに慣れていないと厳しいです。
肉体労働より事務作業はいい、という人に向いた職種ですね。

ただ、金銭関係の業務は店の信用に大きな影響を及ぼします。例えばお会計を1円でも間違えてしまうと、お客さんとのトラブルに発展しかねません。
このため金銭感覚がルーズな人には不向きです。1円単位まで徹底的に管理し、常に把握できるスキルが求められます。

ヘアメイク

ヘアメイクを自ら行うキャストもいますが、専門のヘアメイクを雇っている店もあります。
キャバクラの職種のヘアメイクは、文字通りキャバ嬢のヘアセットを行うのが仕事です。
ただし、一般的なヘアメイクとは違って、メイクそのものはキャスト自ら行います。
キャストから髪型の希望を聞き、それに沿ってセットしていきます。
特に手際の良さとヘアセット経験が求められる職種です。ただし、資格や経験不問の店も中にはあります。

ちなみに給料形態は店によって異なります。主に時給制・日給制・2タイプに分けられますが、キャスト一人あたり○○円と単価が決まっている店もあります。
例えば1人あたり500円の場合、10人のヘアセットを担当すれば5,000円です。
しかし大半の店は時給か日給制で、給料も全額日払いなのが一般的です。

勤務時間は1日3~4時間ほどで、他の職種に比べて短くなっています。
短時間勤務で済むので他の仕事と掛け持ちしたり、副業感覚で働けるのが魅力です。
逆にヘアメイク一本だと大して稼げません。稼ぎたい人は他の職種がおすすめです。

バーテンダー

バーテンダーも男の職種の一つです。バーのイメージがあるかもしれませんが、キャバクラにも欠かせない重要な職種です。
バーテンダーの役割は、お客さんから注文を受けたお酒を作ることで、時にはメニューに無いお酒も作成します。
この辺は皆さんのイメージ通りではないでしょうか?

ただし、通常のバーとは違ってお客さんの接客をすることはありません。
キャバクラの場合、バーテンダーは裏方として働きます。
基本的にお客さんの目が付かないところで働くため、お酒作りに専念すると考えておきましょう。

バーテンダーの仕事は未経験でもできます。未経験を募集している店も多いので、一からお酒づくりについて学べます。
お酒に興味がある人や、手に職をつけたい人は応募してみましょう。

エスコート

店によってはエスコートを募集していることもあります。エスコートは少し特殊な職種で、お客さんをテーブルまで案内し、退店時に見送るのが仕事です。
時にはキャストを席まで連れて行ったり、荷物の預かりなども行います。
そのため、仕事内容はキャバクラのボーイと大差ありません。ただ、ボーイとエスコートを別々に募集している店もあるので、応募する時はしっかり確認しておきましょう。
仕事内容の違いなどを直接聞いてみるのもおすすめです。

店によっては「エスコートレディ」が在籍している場合もあります。一言で表すとボーイの女性版で、仕事自体はボーイと全く同じです。
掃除などの雑務もこなしますし、ホール業務も担います。
ただし、キャストが足りない時にはお客さんの接客に回る場合もあります。この点がボーイとの大きな違いですね。

まとめ

ボーイ以外の男の職種をまとめると、次の6つがあります。

・送りドライバー(送迎)
・ソムリエ
・キャッシャー
・ヘアメイク
・バーテンダー
・エスコート

皆さんはどれが気になりましたか?ボーイ以外にも選択肢がありますから、キャバクラで働きたい人は色々検討してみて下さい。

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